​当院の診療

有栖川整形外科の5つのお約束

1.専門性かつ正確な診断

痛みやからだの不調には原因があります。

腰痛一つとっても、

筋肉痛から、椎間板ヘルニア、骨折、悪性腫瘍ま でと様々な可能性が考えられます。

だからこそ、あらゆる治療の前に正確かつ迅速 な原因検索はとっても大切です。

当院では経験豊富の整形外科専門医による関節、筋肉、痛みや骨格の状態を診察 します。

そして、デジタルX線検査、全身型骨密度検査、血液検査、MRI、CT(他 施設と提携)などの先端医療機器を用いた画像検査を加え、正しく原因を検索し病 態を把握します。

2.待ち時間の短縮化

私たちは患者さんの時間を大切にしています。

待ち時間短縮のため、リハビリを予約制としています。

そして、院内処方なので薬局への移動時間がありません。
(※ 薬の種類により一部ご期待に添えない場合もあります。)

3.選択できる治療

腰痛、肩こり、膝痛、外傷などの整形外科的疾患には様々な治療法があります。

私たちが考える「 選択できる治療 」とは?

病状、体格、年齢、環境など一人ひとり異なります。

薬やブロック注射、ヒアルロン酸注射、装具療法、リハビリテーションをはじめ、からだに優しい漢方や鍼、サプリメント、ダイエット指導、パーソナルトレーニングまで、一人ひとりの状態に合わせて、治療方針および最善の選択を患者さんとよく相談して決めていきます。

4.予防、そして、体調管理のサポート

「 痛みが治まったから治療の必要が無い? 」

 

私たちは治療後の再発予防にかけてのアプローチをとても大切に考えています。

姿勢の悪さや運動不足、からだを 正しく使えていなかったり、肥満などがある場合、

一時的に炎症や痛みを抑えただけでは再発する恐れがあります。

そのため、

必要に応じてリハビリでの運動や日常生活での姿勢指導はもちろん、

パーソナルトレーニング や減量指導、靴やソックスのアドバイス、サプリメントの提案まで行っていきます。

5.医療をもっと身近、そして気軽に相談できる場でありたい。

多くの患者さんは病院に行きたくありません。

「 薬や注射だけの対症療法だから? 」

「 待ち時間が長い? 」

「 医療者側からの一方的な3分診療だから? 」

「 痛みや関節に不具合はあるが、病院へいくほど重症ではない? 」

 

私たちが目指すのは、医者•患者という二分化された立場ではなく、

からだの悩みをもっと気軽に相談できる場所、

人 として向き合う医療、

受け身になる医療ではなく、まずご自分の体をしっかりと把握した上で

二人三脚で治療に取り組んでいける、

そんなクリニックを私たちは作っていきたいと思います。

診療時間

●月~金  午前 9:30-13:30 / 午後 15:00-19:00​

●土曜日  午前 9:30-12:30 / 午後 13:30-17:00

◯休診日  日曜・祝日

●保険   国民健康保険・社会保険(社保)

      交通事故(自賠責)・労働災害 (労災)
      など各種保険対応

●TEL  03-5475-1070

●アクセス 地下鉄日比谷線広尾駅から徒歩3分
      詳しくはアクセスをご覧ください。

提携先医療機関

・北里大学病院

・東京女子医科大学病院

・慶應義塾大学病院

・都立広尾病院

・日本赤十字社医療センター

 

その他の医療機関にも紹介が可能です。詳しくはお問合わせください。

​診療案内

診療科目

 

整形外科・スポーツ整形外科

リハビリテーション科

 

診療疾患

 

・腰痛 (ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱狭窄症 etc)

・膝の痛み (変形性膝関節症、スポーツやケガから来る膝痛 etc)

・肩や首こり  (慢性の肩こり、頚椎椎間板ヘルニア、寝違い etc)

・五十肩

・その他の関節の痛み

・手足のしびれ

 

・骨粗しょう症

 

・骨折、打撲、捻挫などの外傷

・スポーツによるケガなどの障害

 

・リウマチ、痛風

 

・交通事故

 

・労働災害 ............など整形外科全般

 

その他、セカンドオピニオンや体の不調等、お気軽にご相談ください。

 

保険

 

・国民健康保険(国保)
・社会保険(社保)
・交通事故(自賠責)
・労働災害(労災)                    など

 

上記保険に対応しております。御不明な点はお気軽にお問い合わせください。

検査

患者さんの症状に応じて、正しい診断をするために用いる最新精密機械です。

デジタルX線画像撮影装置

 被爆量が少なく、デジタル処理にて均一に良い画質でX線検査により、骨折の有無、関節の変形などを確認します。

DEXA

 骨粗しょう症の診断に有用な全身型骨密度測定器です。 高齢者の寝たきりになりやすい腰椎圧迫骨折、大腿骨頚部骨折を予防するために腰椎・大腿骨を直接測定するDXA装置です。

骨(カルシウム)量は50代から顕著に 減り始めます。早期検査、早期治療が骨折を予防します。

血液検査

痛風や高脂血症などの内臓疾患はもちろん、リウマチをはじめとする自己免疫疾患や骨粗鬆症の補助検査としても有用です。

CTやMRI

他施設と提携しており、迅速に対応致します。

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治療

薬はなるべく最少量、最短期間での投与を心かけています、

必要な方には一人ひとりに合わせて様々な消炎鎮痛剤、骨粗鬆症治療薬、湿布や軟膏などから最適な薬を処方します

漢方薬

副作用が少なく、体に優しい漢方薬で補完的な治療をします。

ブロック注射

腰痛や頚部痛、その他の関節の痛みに対し、痛み止めの注射で炎症を抑え疼痛を緩和します。

ヒアルロン酸注射

膝や肩の変形性関節症に最も有効の治療法のひとつであり、ヒアルロン酸は元来体にある成分ですが、加齢と伴い減少します。 ヒアルロン酸を関節内注射することで、関節の潤滑液として軟骨面をコーティングし、老化の進行を防ぎます。また、関節の炎症を鎮静化し痛みをやわらぎます。

リハビリテーション

当院のリハビリテーションは、基本的に理学療法士による1対1の徒手療法、運動療法を実施しています。 現在約8名の理学療法士が在籍し、「姿勢と運動」をテーマに、様々な手技法や姿勢・動作不良の改善や健康維持、増進の為の運動指導等を行っています。

装具療法

国家資格を有する義肢装具師が医師と相談し、一人ひとり 採型して症状に最も適した装具の作成を致します。

・ 腰椎圧迫骨折や腰痛症に対するコルセット

・ 変形性膝関節症に対してのサポーター

・ 足底版

・ 外反母趾に対する装具     等

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Arisugawa

Orthopaedic Clinic

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