

手術・入院不要
ご自身の血液を使用
運動サポート
YOUR CONCERNS
こんなお悩みありませんか?
「また膝が痛くなるかも」と、出かけるのが不安になった。
階段の上り下りが、
以前よりつらくなってきた。
手術を勧められたけれど、
できればまだ受けたくない。
旅行に行きたいけれど、
長く歩けるか心配。
リハビリやヒアルロン酸注射を
続けても、膝の痛みが残っている。
このまま歩けなくなるのでは、と将来が心配。
今の膝の状態に合わせて、治療の選択肢を、一緒に考えます。

変形性ひざ関節症とは?
変形性膝関節症は、決して珍しいものではありません。
国内では、膝の痛みなどの自覚症状がある人は約1,000万人、レントゲン上で変形がみられる人を含めると、約3,000万人にのぼると推定されています。
一方で、症状が進行すると、歩く・階段を上る・立ち座りといった日常の動作にも支障が生じることがあります。
「まだ大丈夫」と我慢するのではなく、今の膝の状態を知り、これからも自分の足で動き続けるために、早めに向き合うことが大切です。

変形性ひざ関節症の
重症度分類(KL分類)について
Kellgren-Lawrence分類
KL分類は主に関節軟骨の減少具合と骨棘(こっきょく)の程度によって重症度を分類します。
グレード(分類)は関節の隙間の大小によって1〜4まで分類されており、2以上に該当すると変形性膝関節症と診断されます。

関節裂隙の狭小化 骨棘または軟骨下に骨硬化の疑い

関節裂隙に若干の 狭小化(25%以下)わずかに骨棘の形成

関節裂隙に若干の 狭小化(25%以下)わずかに骨棘の形成

関節裂隙の狭小が かなり進行した状態(75%以上)骨の変形もあり
PRP-FD療法は変形性ひざ関節症の早期治療に
高い有効性が認められています。
PRP-FD療法を行った306人の患者(男性89例/女性217例)を1年間 追跡調査では、変形膝関節症の末期(KL-4) の患者では約半数 (50.5%) で効果が見られたのに対して、 初期から進行期 (KL-1~3)の患者では (65.5%) の効果があったと報告されています。 (Ohtsuru T et al. 2020)

PFC-FD™療法のしくみ
血小板由来因子濃縮物-フリーズドライ化療法
PFC-FD™療法のしくみ

01 |ご自身の血液を採取
血小板由来の成分を利用
02 | 成分を抽出・濃縮
専門施設で作製・凍結乾燥
03 | 膝関節へ注入
痛みや関節機能の改善を目指す
※この治療が適しているかは、診察で判断します。
手術・入院不要
膝関節への注射で行います。基本的に入院の必要はありません。
ご自身の血液を使用
患者さんご自身の血液から
PFC-FD™を作製します。
運動サポート
作製したPFC-FD™を注入し、痛みや関節機能の改善を目指します。
CLINICAL EVIDENCE
どのくらいの効果が期待できる?
大切なのは、
今の膝の状態を知ること。
変形が比較的軽い段階ほど、治療に反応しやすい傾向が報告されています。現在の膝の状態を正しく評価し、適切な時期に治療を検討することが大切です。
この数値は単群・非盲検研究の結果であり、当院の治療成績ではありません。効果には個人差があり、すべての方に改善が得られるわけではありません。高度に進行した変形性膝関節症では、治療反応が得られにくいことが報告されています。

CLINICAL EVIDENCE
「注射をして終わり」にしない。
その先の、歩ける身体まで。
痛みを減らすことだけが、ゴールではありません。
もう一度、行きたい場所へ歩いていける身体を目指します。

01
PFC-FD™注射
痛みの改善を目指す
注射治療。

02
歩行分析・インソール
膝への負担を、
足元から見直す。

02
理学療法士との運動療法
治療後の「動ける身体」
までサポート。

02
InBody・体重管理
体重・筋肉量を確認し、
膝への負担にもアプローチ。
TREATMENT FLOW
治療の流れ
診察・画像評価
01
症状やレントゲンなどから膝の状態を確認し、PFC-FD™療法が適しているかを判断します。
採血
02
採血(50ml)と感染症検査を行い、血液を専門施設へ送付します。
PFC-FD™の作製
03
血液から血小板由来の成分を抽出・濃縮し、PFC-FD™を作製します。(3週間程度)
膝関節へ注射
04
痛みに配慮し、局所麻酔を行ってから注射します。超音波(エコー)で膝関節内を確認しながら、完成したPFC-FD™を注入します。入院の必要はありません。
経過観察・運動療法
05
治療後の状態を確認しながら、理学療法士による運動療法を組み合わせ、膝の機能改善と動ける身体づくりを目指します。

PRICE
費用について
275,000
円(税込)
PFC-FD™療法は公的医療保険が適用されない自由診療です。
税抜/250,000円(1箇所)
費用に含まれるもの
-
診察・適応評価
-
採血・血液検査
-
PFC-FD™の作製・加工
-
PFC-FD™膝関節内注射
-
超音波(エコー)ガイド下での注射
-
局所麻酔
-
理学療法士による運動療法 1回(60分)
治療を検討される方へ
注射後に、一時的な痛み・赤み・腫れなどが生じることがあります。効果には個人差があります。治療の適応、期待できる効果やリスクについて診察時に説明し、ご納得いただいたうえで治療を行います。
QUESTIONS & ANSWERS
よくある質問
A MESSAGE FROM OUR DIRECTOR
いつまでも、
自分の脚で
歩いてほしい。

