
Doctor|院長紹介
治療から予防まで、
一人ひとりに最適な医療を。
大学病院および関連医療機関で10年以上にわたり、一般整形外科、外傷、脊椎・関節疾患、スポーツ障害など幅広い診療経験を積む。その後、国内外で統合医療や予防医学について学び、身体を総合的に捉える医療を追求。
2010年、東京・広尾に有栖川整形外科を開院。15年以上にわたり、3万人以上の患者さんを診療してきた。
レントゲンや超音波(エコー)による診断を重視し、薬物療法、注射、リハビリテーションなどの保存療法を中心に、膝関節のPFC-FD™療法などの再生医療にも取り組む。
近年は、骨・筋肉・関節に加え、姿勢・歩行、筋力、栄養・生活習慣までを総合的に評価する「運動器ウェルネス」を推進。
痛みの治療からリハビリ、再発予防、そして将来の健康維持まで。一人ひとりがいつまでも自分らしく動き続けられるための医療を目指している。
有栖川整形外科
陣 彦善
JIN HIKOYOSHI
医療が目指すのは、
痛みの先にある人生。
整形外科医として、これまで多くの患者さんの痛みや身体の悩みに向き合ってきました。
痛みを取り除くことは、もちろん大切です。
しかし、私が目指しているのは、その先にある、患者さん一人ひとりの豊かな人生です。
好きな場所へ出かけること。スポーツを楽しむこと。年齢を重ねても、自分の脚で歩き続けること。
そのために、正確な診断と適切な治療を基本に、リハビリテーション、運動、栄養、そして予防医療まで、身体を総合的に診ることを大切にしています。
「100年歩けるカラダづくり」。
それが、私の考えるこれからの整形外科医療です。
治療から、
その先の健康へ。
01
正確な診断
痛みや不調の原因を見極めることが、治療の第一歩です。診察と必要な検査を通じて、骨・関節・筋肉などの状態を多角的に評価し、適切な治療方針を考えます。
02
一人ひとりに合った治療
同じ症状でも、年齢や生活習慣、身体の状態、目指す生活は人それぞれ。薬や注射、リハビリテーションなど、さまざまな選択肢から適切な治療をご提案します。
03
未来を見据えた予防医療
痛みが改善した後も、健やかに動き続けられることが大切です。骨・筋肉・関節に加え、姿勢・歩行・栄養にも目を向け、再発予防と将来の健康づくりを支えます。
医師プロフィール
医学監修・プロダクト開発
整形外科医としての臨床経験を基盤に、ヘルスケア・ウェルネス領域における医学監修、商品開発、ブランドとの共同プロジェクトに取り組んでいます。
専門外来/医師紹介

専門医外来
中村 壮臣 医師

脊柱専門外来
鈴木 医師
日本整形外科学会 専門医機構専門医/日本足の外科学会 認定医/International Member of the American Orthopaedic Foot & Ankle Society (AOFAS:アメリカ足の外科学会)/日本整形外科学会 リウマチ医/臨床研修指導医

